裏紙に書く程度の内容

蚊に刺された時に利く薬草

夏が終わり涼しくなってきたこの季節、蚊に刺されることが多くなってきました。

外出先などで蚊に刺されたけど薬持っていない!という場合、ドクダミという薬草が効果を発揮します。

ドクダミとは

誰でも1度は聞いたことがあるでしょう、”ドクダミ”。

三大薬草の1つで食用にも用いられます。

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繁殖力が非常に強く、都内でも公園や道端の植え込みなどでよく見かけるので探すのにさほど苦労しないでしょう。日陰などによく生えてます。

使い方

使い方はカンタン。

  1. 葉っぱを1枚摘み、
  2. よく揉んで
  3. 出た汁を幹部に塗る

たったこれだけでOK!

汁を塗るというより、もんだ葉っぱを幹部にこすりつける感じで使うといいでしょう。

揉み方はクシャクシャっとしてすりつぶす感じで。とにかくドクダミの汁をだせばおk。

即効性はないのですが、10分くらいでかゆみが引いて行きます。しかも、痕が残りにくい!

ただし、しばらく雨が降っていない場合は揉んでもほとんどドクダミの汁が出てきません。その場合は葉っぱに水をかけて揉んでみてください。

自分は子供の頃は家の庭にドクダミが生えていたため、蚊に刺された時はいつもこれでした。薬も置いてあったんですが、虫刺され痕が残りにくいため家族みんなドクダミ派で、薬は全然減りませんでした。

デメリット

デメリットは、ちょっとくさいことくらいでしょうか。塗った直後は青臭いにおいがします。

とはいえ、乾くとにおいもなくなりますので殆ど気にならないと思います。

その他の効能

そもそもドクダミは生薬や漢方として使用されています。

乾燥させたものは十薬と呼ばれ、利尿、動脈硬化の予防作用などがあります。

漢方では解毒剤として用いられるようです。

どこでも手に入り、簡単に使えて、効果も絶大!な薬草なので、蚊に刺された時はぜひ試してみてください!

URABLO
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